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積み木


「木のおもちゃ」が身近に感じられる理由は、「自分でも作れそう」と感じるからではないでしょうか?

道具を使って切ったり削ったり、穴を開けたりネジで止めたり。
組み立てる時のワクワク感が想像力を膨らませます。

積み木はものづくりの基本。
道具は要らないけど単純な形の組み合わせだからこそ工夫がいるのです。
ひと言でいうと・・・フランス生まれの木製ブロックです。
手のひらにのるほどちいさな木片ですが、何十枚、何百枚と使って、家や城、
船や動物など様々なものを組立てることが出来るんです。
「カプラ」の魅力は、そのシンプルさ。
暑さ:横:縦が1:3:15の比率でできた同一の松の木片が、考案者の15年に
及ぶ試作研究から生まれた「究極のワンサイズ」です。
そして、正確な仕上げにより、
高く積めば18メートルにも積み上げられます。
集中力、器用さ、創造性などを養い、ひとりでも大勢でも楽しめます。
 どしゃぶりの雨の中、ご来店の I さんファミリー。
 HPで カプラを見つけ、遠方からおいで下さいました。
 パパとお嬢さんたち、さっそく プレイスペースへ直行。笑顔の素敵なママは、そばでやさしく 見守ります・・・
 すごいっ、あっというまに
 カプラの街ができちゃった!
 I さんファミリーの皆さま、ありがとうございました。
 あれからお家でも、楽しい作品 できましたか〜? 
 お近くにおいでの際には ぜひまた、創遊樹へ 遊びにいらしてくださいね♪
 今年も緑区役所に午前午後、各100人以上のカプラファンが集まりました。
 全員で作る橋は壮大で、最初は「うまくつながるの?」と不安でしたが、出来あがる頃には初めて会った隣の人とも
 すっかり友だちになっていました。
じわじわと感動
 作り上げた橋を横に、新たな作品に取り組む間に、
 橋を作り上げた達成感がじわじわと感動に変わっ
 ていく、不思議な感動がありました。それぞれが
 個性的に取り組む姿、役割分担して共同作業する
 姿・・・、会場全体が楽しんでいる様子が一体感と
 なり伝わってきて、写真を撮りながら「じ〜ん」と何
 か安堵のような感激がありました。日常孤独で寂
 しい感じがしているのに、この空間にはみんなで
 一緒にいる安心があったような気がします。
個性ある子ども達
 自己主張なく、冷めていると感じることが多い子ど
 も達ですが、この会場では必死で一生懸命。リー
 ダーシップを取る者、コツコツと作業する者、援助
 する者・・・それぞれが役割を持って取り組んでい
 ました。一生懸命になる機会、楽しい機会をもっと
 もっと作ってやりたいと思いました。(カプラ100人
 イベントにて)
   ※現在は、企画されていません。

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1件〜24件 (全24件)  

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